曼荼羅サンキャッチャー

2年ほど前、睡眠の浅いであろう状態の時、夢と現実世界の間のような感覚の時にものすごく美しい光をみました。

それはそれはこの世にはないであろう美しい光でした。

例えて言うなら一番近いのが冬の早朝、地平線から昇る瞬間の朝日の光のようで、光の周りにはグリーンや紫、ブルーも含まれていました。

その日起きた時は感動して涙が出てしまったのを記憶しています。

しばらくは光の事を思い出しただけで涙が出ていました。

光の事も少し忘れかけ、今年に入ってサンキャッチャーをなぜか作ることになった時「あの時見た光を作品として再現したいな」と感じました。

その時、制作を始めて「光」を再現しようとするよりかは
銅線で枠を作ること、特に「渦巻き」を作るのが楽しくなり、「光の渦」が完成しました。

その後トゥーマイさんで展示販売会をさせていただくことが決まり、「お店の中を光の渦にしたいな」と感じました。
光の渦
その小さな夢は叶いました。はじめての展示販売会を終えて感じたこと

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