ジョーティッシュジュエリー・イエローサファイヤリング

イエローサファイヤリング正面
ジョーティッシュ宝石鑑定にて、イエローサファイヤが処方されました。

宝石処方にてお客様の「強める惑星」「石の種類」「その石が何ct必要か」が処方されます。

今回のお客様のイエローサファイヤ必要ct数は3.2ct以上でした。

イエローサファイヤの色の種類はレモン色、黄金色、また一般的にはオレンジがかった黄色というのもあります。色がオレンジに近くなると「オレンジサファイヤ」として分類されます。

黄金色でクラックや傷がなく、暗さがなく、さらにくすみのないイエローサファイヤは希少です。
価格は レモン色<黄金色 です。

今更ながらに大地のなせる技は素晴らしいなー!!と思います。
イエローサファイヤリング

(撮影の条件で最初の写真と石の色合いが違って見えますが同じリングです!!)

センターの石は3.2ctです。

両サイドにもラウンド型(円形)のイエローサファイヤを配置することに決まりましたのでよりパワフルなリングになったと思います。

デザインが決定されるまで

まずは「センターの石を縦に配置するか。横に配置するか」をお打ち合わせさせていただきました。
イエローサファイヤリング配置図

こんな絵をお送りさせていただき→「縦位置」とご決定。

また、お打ち合わせの中で、「サイドからも石の美しさをお楽しみいただけますように、センターの石座はできるだけ地金で覆わないようなデザインで。」というお話と、
(こちらのリングもその意図がございました→イエローサファイヤK18リングのデザイン・ジョーティッシュジュエリー

加えて、(イエローサファイヤは装着する指が人差し指となりますので、)「指輪の腕にあたる部分にもなにか表情を。」というお話を踏まえたうえで
2-3枚のラフ案をお送りさせていただき、この案に決定されました。

イエローサファイヤリング正面

イエローサファイヤリング裏

キューレットの先が指にあたるデザインとなります。
ラフ図の段階では、サイドに地金がないデザインだったのですが、後に職人さんから強度の面でアドバイスをいただきまして、石の横に支えが入りました。
イエローサファイヤリング横から

サイドからは、
イエローサファイヤリングサイド

センターの石座の壁に、丸いイエローサファイヤが映ってますー。

木星に対応する宝石とそのデザインに関しまして

イエローサファイヤは「木星」に適応します。金で加工し、木曜に作業を開始し、木曜に石留となります。
代用石は「シトリン」です。代用石の場合は必要ct数が大きくなります。

代用石シトリン

代用石シトリン

(上にもありますように)装着は「人差し指」となります。

人差し指はお客様お一人お一人の指の形にもよりますが、他の指と比べてリングが抜けやすい指です。
そのため、制作サイズを慎重に吟味する必要がございます。

宝石、宝石処方、御祈願はlaxmiltd(ラクシュミジュエリー)

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ジョーティッシュジュエリー加工に関しましてはこちらをご参照ください

ジョーティッシュ占星術(インド占星術・アーユルヴェーダ)での宝石処方と総合鑑定

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