トキリマメ

今日から11月。

東京はとてもいいお天気でした。

久々に大好きな裏山散策しました。

普段見過ごしがちないわゆる「雑草」の花や種を観察するのが小さいときから好きでして、今日も名前も調べないとわからないような花や種を観察しました。

先日、生物多様性活動家の坂田さんの里山ガイドに参加させていただいたときに、このいわゆる「雑草」の詳しい話を八王子の恩方で山散策しながらいろいろ伺ったのですが、、

人はだいたい「雑草」とひとくくりにしているけれども、

雑草と言えど草花って花のつき方がホントにそれぞれで(多様で)

それぞれの花の蜜を吸う虫たちもまた多様で。。

また種を増やすための戦略もそれぞれで。。。。

 

一見雑草でも、それぞれには個性があり、他の自然物(虫、土、光、水、鳥、、など)とのバランスが絶妙にあるものなんですね。本来は。

なんでもひとくくりにしてしまわないでひとつひとつを理解することって必要だなと思います。(もしかしたら何にでも言える?)

 

そして視点を虫レベルにすると山は面白いです。

私自身は、草花の名前とかは結構どうでも良くて、その構造や色の変化に興味があります。

雑草

雑草2

この花びらのつき方。。

そして別の雑草。
ひっつきむし1

いわゆる「ひっつきむし」です。

いろいろな場所に種をまくために動物などにくっつくそうです。
構造が面白いので、観察しました。

ひっつきむし2

まるで靴洗うたわしのようです。

ひっつきむし

近づいて撮影。先に穴空いてる。う。ちょっとぞわぞわ。

 

 

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