珊瑚とルビーの重ね付け
 
 
ジョーティッシュ宝石鑑定にて、ルビーと珊瑚が処方されました。
 
ルビーは2CT以上という事で、お客様にお選びいただきました。
 
ルビー1.12CT

すごくかわいらしい色のルビーです!!1.12CTあります。
そして、

ルビー1.1ct 2p

1.1CTが2P。こちらのルビーもとてもきれいです!!

 

さらに珊瑚も処方されました。

国産赤珊瑚8.4ct

 

 

8.4ctの国産赤サンゴです。

日本産の赤珊瑚は今では台湾や中国へ輸出されてしまうので希少で高級です。

ジョーティッシュで指定されたCT数(石の重さ)を満たしたこれらの石を全て薬指に着用。重ねづけ。という話の流れになりました。
ルビーは長さが約6mmあり、珊瑚は長さが17mmもあります。

最初は「このボリュームで重ね付け!わおーー@@!」と一瞬思いましたが、図でお客様とラインでやり取りさせていただきながらデザインが決定されていきました。

仕上がったルビーのリングは

ルビー3Pリング正面

 

 
ルビー3Pリングサイド1
 
ルビー3Pリングサイド2
 
ルビー3Pリング裏
ジョーティッシュジュエリーは、キューレット(石の先)が肌にかすかに触れるデザインとなります。
 

ルビーの頭にちょこんとのったK18の玉がかわいいデザインとなりました。

そして赤珊瑚リングは

赤サンゴリング正面

 

 

ルビーのリングと同じ玉が両サイドにあります。

珊瑚リングサイド
 
珊瑚リング裏
 

珊瑚の場合は指に触れる面積をほんの少しにいたします。そのわけは珊瑚は汗、摩耗などに弱いためです。

ルビーはハートチャクラをつかさどります。珊瑚はムラダーラチャクラですので配置としてはルビーが上となります。

大きめストーンを一つの指に重ね付けデザインですので、下になる珊瑚リングの腕のデザインはV字とし、できるだけ珊瑚が指の付け根の方に行くように配慮いたしました。

セットでは、

珊瑚とルビーの重ね付け

 

 

 

このようになります。豪華ですね!!

ルビーは比較的硬度が高く摩耗しにくいのですがやはり温泉や熱湯での洗い物などの際は外されたほうが良いと思います◎

ご着用写真です。

 

ご着用

ほっそりと長い指に豪華な2つのリングがとてもお似合いです♡


 

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