ジョーティッシュジュエリー・水晶のSVリング

水晶リング斜めから

ジョーティッシュ占星術、宝石処方にて「金星を強める石」が処方されました。
宝石処方にてお客様の「強める惑星」「石の種類」「その石が何ct必要か」が処方されます。

金星を強める石はダイヤモンド、代用石は水晶となります。
何ct必要か。はそれぞれの方の処方箋により異なります。

今回、とても美しい水晶をお選びになられました。10.3CTあります。


デザインに関してお打ち合わせさせていただきました内容は、

●着用の指は中指(水晶、ダイヤは中指着用となります)
●石の美しさをサイドからもお楽しみいただけること
●女性的なライン
●かつ、かわいくなりすぎない

という内容でした。

私は、いつも上記の「デザインに関しましての内容」を前提に、その時のお客様の雰囲気、ジュエリー以外の雑談、やり取りさせていただいた内容、全てをデザインの参考にさせていただいております。

デザインとその雰囲気などいただいた情報をもとにラフ案をいくつか提出させていただきました。ラフ案の段階では、お打ち合わせ内容を踏まえつつ少しデザインを広範囲にとらえてスケッチを描いていきます。

最初の段階ではふわっとイメージされていたデザインも、ラフ案をいくつかご覧いただくことにより、
「これはあまりすきでない」
「これは好きだけどもうちょっと丸い雰囲気がいい」などなどお客様のお求めになられるデザインがすこしずつ絞られていきます。

そして決定したのは、
水晶リングデザイン図

こちらのデザイン図でした。

途中、デザイン図の段階では気づかなかったことなのですが、、、
石を美しく見せるために葉っぱの数を減らした方が良いのでは???と思いたち、お客さんにご了承を得てこのようなデザインとなりました。

水晶リング葉っぱの部分

水晶リング正面

水晶リング横から

水晶リング裏から

水晶リングご着用
透明でありながら、いろんな色の波動を含んだ水晶です。

石のご購入を御決定されてから御自身の(人生の)流れが急速に変化し始めた。とお客様。よりよい方向への転機へのきっかけともなったジュエリーのお仕事のご縁に感謝です。

毎回お仕事させていただいている私もたくさんの気づきをいただいております。ありがとうございます。

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