Girdhari-Order

ギーダリーオーダージュエリー

聖なる光をかたちに|モルガナイトのおまもりオーダージュエリー制作

今回お作りしたのは、8ctのモルガナイトのK18ペンダントトップ。
太陽十字と17菊花紋を組み合わせで、内なる光を思い出すための“おまもり”としてデザインしました。

ギーダリージュエリーでは、天然石そのものが持つ魅力や、お客様それぞれの想い・象徴性を大切にしながら、光をかたちにするようなジュエリー制作を行っています。

今回のオーダーのご要望

数年前、イエローサファイアをお持込になられまして、K18のペンダントトップをお仕立てさせていただきました。

イエローサファイヤペンダント正面

その際、
*モチーフとして太陽十字を入れる
*16分割(16菊花紋)
にてデザインをご希望されました。

そして今回、同じ“光の構成”を受け継ぎながら、新たなかたちとしてご依頼いただいたのが、
8ctモルガナイトによるペンダント制作です。

今回は同じデザイン構成でのご依頼でしたが
*16菊花紋→17菊花紋
*宝石は8ctモルガナイトで

という新たなご希望をいただきました。

お持込された8ctモルガナイトはエジプトで御祈願されたという特別なお石。。
やさしく発光するような光を宿したこの石を、“内なる光を思い出すためのおまもり”として、
K18ペンダントへとお仕立てしました。

太陽十字と17菊花紋 モチーフに込めた意味 

太陽十字

円の中に十字を持つ太陽十字は、古くからヨーロッパで受け継がれてきた聖なるシンボルのひとつ。
太陽の巡りや自然のサイクル、調和と循環を象徴するとされています。

季節の移ろいとともに生きること。
自然のリズムと響き合うこと。
そんな祈りにも似た感覚を宿すモチーフです。

17菊花紋

菊花紋は、古くから日本で大切にされてきた象徴のひとつです。
菊花が放射状に広がる姿には、光がひらいていくような美しさがあります。

今回のオーダーでは、以前制作した16分割の構成からさらに一歩進み、17分割へ。

花がひらくように広がる光のイメージを重ねながら、モルガナイトのやさしい輝きを包み込むペンダントとして制作させていただきました。

形になるまでのプロセス

基本的なデザインは上のように決定しておりました。
後は今回お持込のモルガナイトにこのデザインモチーフをどう調和させていくか。というプロセスとなりました。

昔イエローサファイアをお持込された際のスケッチは

非常にラフですが。。
太陽十字のバチカンのデザインを中心にお客様とお打ち合わせさせていただいた内容です。

この時はスケッチでのお打ち合わせだったのですが、
今回はお石のサイズをお図りしたのちに、CAD画像にてご確認させていただきました。

高さのあるお石でした。
伴ってバチカンの高さやチェーンが通る穴の位置なども模型で確認しました。

8ctと大きいことと、(天然石由来なのですが)中にクラックがありましたので、爪を6か所爪とし、非常に慎重に石留させていただきました。

完成 お客様のご感想

お客様の声

届きましたーー!!! もうもうもう素晴らしすぎて息を呑むくらいに美しいい✨✨✨ ありがとうございます😭😭 ウレシすぎて言葉になりません。 この唯一無二のペンダントのように、わたし自身も唯一無二の仕事をしながら、この輝きに相応しく成長していけたら、と思います✨

最高のご感想ありがとうございました!

今回のオーダーをYouTube動画にまとめました。

光や祈り、人生の節目に寄り添うようなジュエリーを、
お客様それぞれの想いとともにお作りしています。

宝石のお持込はもちろん、
石選びからのご相談も承っております。

「こんなモチーフに意味を込めたい」
「お守りのようなジュエリーを作りたい」

そんな想いがありましたら、お気軽にご相談ください。