形見のダイヤネックレスをどうリフォームする?|K10リング&ピアスのデザイン提案
お母様から受け継いだダイヤモンドを、毎日身につけられるリングとピアスにリフォームさせていただきました。
目次
リフォーム前 お母様の形見のK18WGダイヤネックレス

お母様の形見であるK18WGのダイヤモンドネックレスをお持ち込みいただきました。
0.07ct〜0.1ctのダイヤモンドが36石配置された大切なジュエリー。
「このダイヤを活かして、新しいデザインにてご着用されたい」というご相談から、お客様と一緒にデザインを考えながらリフォームさせていただきました。
Design ― リフォームリングデザインのご提案

いくつかデザインをご提案させていただきました。
実際にお会いしてお話を伺いながら、お客様の好みや普段の装いを考慮し、いくつかのデザインをご提案いたしました。
(あと、この他にも何案かご提案させていただきました。)
ご提案した中から、緩やかなカーブにダイヤがセッティングされたC案をベースに、さらにお客様のご希望を取り入れながら制作を進めさせていただくことになりました。
Design ― リフォームピアスデザインのご提案
リングとセットでピアスをというお話で、
こちらもいくつかご提案をさせていただきました。



お打ち合わせの中で、お客様にとって「月桂樹」が大切な意味を持つモチーフであることを伺いました。
その想いをデザインに取り入れ、月桂樹をモチーフにしたピアスもご提案させていただきました。

C案に決まりました。ウサギの耳みたいでかわいいとのお言葉をいただきました。
完成いたしました
K10ダイヤリング


やわらかなカーブを描くフォルムに、ダイヤを一列にセッティングしたエタニティ風リング。
指のラインに寄り添うようにゆるやかに波打つデザインが、動きのある表情を生み出します。
おそろいのK10ダイヤピアス

ご納品・リング・ピアスのセットにて

想いを受け継ぎ、お客様らしいデザインへと生まれ変わるジュエリーへ
眠ったままになっている大切なジュエリーも、形や使い方を変えることで普段使いのお気に入りのおまもりへと変わります。
「どんなデザインにしたらいいかわからない」という場合でも、ご安心ください。
お持ちの宝石やジュエリーの魅力を活かしながら、お客様の想いやライフスタイルを伺い、いくつかのデザインをご提案いたします。
決まった形に合わせるのではなく、お客様と一緒に相談しながら、世界にひとつのジュエリーへ仕立てていきます。