宝石入りシグネットリングができるまで
宝石入りのシグネットリングができるまでの制作工程をご紹介します。

- 宝石:お持込もしくはこちらでご準備
- お客様のリングサイズ
- ご希望デザイン(迷われる場合は予めラフ案にてお打ち合わせさせていただきます)

デザインの方向性を確認しながら、お打ち合わせを進めていきます。
CADでのレンダリング画像をご覧いただきながら、デザインの細部を検討していきます。
この段階では詳細な3Dデータはまだ制作しておりませんので、実際の形や細部については、お打ち合わせを重ねながら決めていきます。

ご契約後ご決定されたデザインでの原型を制作していきます。

完成した3Dデータをもとに、樹脂原型を出力します。
一度出力した原型を実際に確認し、形状やバランスなどをチェックします。
必要に応じてデータを再調整し、再度出力するなど、細かな修正を重ねながら原型を仕上げていきます。

出力時のサポーターがついた状態です。


ゴム型・鋳造・仕上
完成した原型をもとにゴム型を作成し、地金を鋳造します。
鋳造では、デザインや形状によっては、細い線や繊細な溝などがきれいに再現されない場合があります。
その場合は、鋳造後の状態を確認し、必要に応じて原型のデータや形状を調整して、再度制作を行います。
細部まで美しく仕上げるため、こうした確認と調整を重ねながら完成へと進めていきます。
なお、原型の調整や再制作が必要な場合は、お客様へご連絡し調整内容をご相談させていただきます。
その場合、納期が変更となることがございます。


シグネットリングの制作についてご相談ください
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