ブログ

K10のメレダイヤの指輪をシンプルK18華奢リングにリフォーム

K18華奢リングへリフォーム

下はリフォーム前の指輪です。

リフォーム前K10リング

亡くなられたおばあさまの指輪をリフォームし、いつもおまもりとして身につけられたいとのことでご依頼がありました。
メレダイヤが5つ付いた10金の指輪です。ダイヤが一点抜け落ちていました。

生前、お客様とご主人がおばあさまに贈られた指輪で、
おばあさまはデイサービスにお出かけになられる時にずっと身につけられておられた思い出の指輪だそうです。

お客様のご希望は「細くてもよいので裏抜きされていない、普段使い出来るデザインを。」ということでした。

地金の選定は、シルバーは皮膚が赤くなってしまわれるとのことで、
お打ち合わせの初めの頃、K10での加工の話も上がりましたが、細い指輪でしたので制作コストの点からもK18をお勧め致しました。
(詳しくは下のリンクをご参照ください)

完成写真です。

K18華奢リングへリフォーム

side-hosei

昨今は華奢めの指輪が主流となっておりますが、華奢なりとも程よい厚みというのが必要になってまいります。

先日お送りいたしまして、お客様から嬉しいメールをいただきました。

程よく重量感があり、とてもつけ心地がよく、キラキラして素敵です!!大切にします。デザイン、予算から様々な要望に応えていただき、心から感謝しております。
また機会がありましたら、大切なジュエリーをお守りとして加工していただけますか?

さらに着用お写真まで!

指輪着用

美しい指におばあさまのおもいでが新たに輝きますね。。。

ありがとうございました。

ジュエリー制作K10の場合

関連記事

ページ上部へ戻る