Girdhari-Order

ギーダリーオーダージュエリー

おばあちゃんの形見のジュエリーをもらったけどどうしたらよいでしょうか

おばあちゃんやお母様の形見のジュエリーをいただいた時、どうすればよいでしょうか。

お母様やお祖母様と共に人生を歩まれた思い出のジュエリー。
大切にはしたいけれど、、、まずはどうすればよいでしょうか。

古いジュエリーをどうしたらいい?

古いジュエリーをどうすればよいか一般的なお話となりますが、5つの選択肢をご紹介します

  1. リペア→ 
    修理すること。サイズのお直し・クリーニング・取れたパーツを修復することを指します。
  2. リモデル(リフォームと通常呼ばれていますが正しくはリモデルです)→
    石や地金を活用して作り直しをすること。デザインやアイテムを変更、新しいスタイルに作り替えることです。
  3. 現金化→
    金・プラチナを買い取ってもらい現金化すること。相続でご兄弟に分配等の場合、現金化を望まれる方が多いです。
  4. 下取りに出す→
    ジュエリーショップで新しいジュエリーを購入する際やリモデル(リフォーム)の際に下取りとして出すことです。


    それから、中にはリフォームしてしまうのがもったいないような素晴らしい宝石+最高の職人の加工技術が詰まったジュエリーというものも存在いたします。


それでも、デザインが古くてご着用が遠のいてしまうようだと引き出しの肥やしになってしまいますよね。
できればおまもりのように身に着けていたいけどなあ。という場合が多いかと思います。

まずは、そのジュエリーを観察してみてください


まずは虫眼鏡でジュエリーをよく見てみてください。

①何か刻印は見えますか?

18金刻印

②どのような刻印でしょうか?→そのジュエリーの地金がわかります。

これって本物の金??

刻印をよくご覧ください。

ご購入された持ち主様(おばあさまやお母様)がそのジュエリーのお話をされていらっしゃったらよいのですが、そうでない場合もございます。

虫眼鏡でちいさな刻印があるかどうか見てみてください。そのジュエリーの貴金属の種類は刻印によって知ることができます。
iPhoneの「拡大鏡アプリ」でよく見えます。

K10、K18、K18PG、K18YG、K18WG、K18GP、純金、PT900、SV925、SV950、SILVER…など刻印表記はいろいろございます。

それからブランド名・宝石のct数が刻印されている場合もございます。

③この宝石は本物?


宝石かと思いきや、中には合成石やガラスだった。。。という場合もございます。
でもたとえ合成石やガラスの場合でもおばあちゃんが大切にされていらっしゃったのならそれをお守りとしてお持ちになられるのも素敵なことだと思います。

鑑別をご希望の場合は、宝石ミニ鑑別と言いまして、簡易的な鑑別方法があります。
(3300円+送料。加工のご依頼の場合のみ)

ちなみに宝石の買取に関しましては、ご購入時はそれなりのお値段がした宝石も、買取となりますと「え。こんなに安いの?」と思われる場合も少なくありません。
地金は高騰していますのでお買取り額が高くて驚かれる方もいらっしゃいますが、特に色石に関しましてはお買取り額に関しましてあまりお値段がつかないことが多いです。(種類にもよります。)

こんな場合は、一度ご相談ください

  • 形見だけれど、デザインが古くて身につけられない
  • 指輪を普段使いできる形にしたい
  • ネックレスなど別のアイテムにしたい
  • 複数のジュエリーを一つにまとめたい
  • 宝石を残して、自分に似合うデザインにしたい
  • そもそもリフォームしたほうがいいのかわからない

リペア・お直しをしてそのままご着用

クリーニング・お直しなどの最小限のお手入れ・加工をしてそのままご着用できるようでしたらそれに越したことはございません。
ギーダリージュエリーでもご相談をお受けいたします。

リフォーム(リモデル)

リフォームも様々なケースがございます。かかるエネルギーの少ないものからご紹介いたします。

普段使いにシンプルにリフォーム

シンプルデザインにリフォーム。いつもおまもりのように身に着けていられます

プラチナリングリフォーム

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私らしいデザインでリフォーム

このように何度かのお打ち合わせでお客様らしいデザインをご提案することもできます↓

古いプラチナサファイアリングをリフォーム

おじいさまとおばあさまのリングを溶かしておまもりリングに↓

質感から選ぶ、という方法もあります。
樹皮のような質感の「ドライアド」。金槌で一打ずつ刻む、手仕事のテクスチャリングです。

→ テクスチャリング「ドライアド」を見る

複数のジュエリーを、ひとつのペンダントトップに

使わなくなった指輪や、デザインが古くなったジュエリー。
大切な宝石を活かしながら、シルバーのペンダントトップにリフォームすることもできます。

古いジュエリーの地金を買い取らせていただき、その金額を新しいジュエリーの制作費に充当することが可能です。

※掲載している買取額・制作費は一例です。実際の買取額は、お持ち込みいただくジュエリーの素材・重量や、お買取り当日の相場によって異なります。

お手持ちのジュエリーで、どのようなリフォームができるかご相談いただけます。

ジュエリーのお写真をお送りいただければ、リフォームの可能性やお見積もりについてご案内いたします。

SVブローチに

お母様の形見のジュエリーをシルバーブローチにリフォーム

ダイヤの指輪とルースをプラスしてリングリフォーム

サファイアをプラスして一つのリングに

リフォームのお値段

今、地金価格(金プラチナ)が高騰しています。そのため、眠っているジュエリーの地金を下取りすることで、 新しいジュエリー制作の実質ご負担が少なくなります。

リフォームではお持込み地金をお買取りさせていただきまして、加工代のお見積もりからお引きすることが可能です。
↓ ↓ ↓
お持込される古いジュエリーの地金がK18やPt900で、(ボリュームのあるジュエリーの場合は尚更ですが)
新しくお作りされるジュエリーをSV/K10にてお作りされますと、お見積りを抑えることができます。

デザインご相談

「どんなかたちにしたらいいか分からない」「いくつかあるけどどうしていったらいいか提案してほしい」
というご相談も、お受けしています。
→ シンプルなリングのデザイン相談はこちら

ネックレスのデザインはこちらをご参照ください。
⇒ペンダントトップのデザイン

リフォーム事例

石やお気持ちはそのまま、かたちだけ新しく生まれ変わらせることができます。
どの事例も、同じものは一つとしてありません。金属加工7年の私が、あなただけのデザインジュエリーを一緒にお作りします。

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